やり直しプロポーズは絶対に成功させる方法で行おう

向き合うカップル

彼女から要求されたり失敗したりと、プロポーズをやり直さなくてはならない場合、次は絶対に成功させる必要があります。成功させる再プロポーズ方法ややり直しになる理由などを詳しく解説します。

プロポーズがやり直しになる理由

指輪でプロポーズに失敗する光景

できればプロポーズは最初で、一回で成功させたいですよね。それは皆んな一緒です。しかし人と人の間にあるイベントにおいて、絶対の成功というのはありません。プロポーズも一緒です。

プロポーズは提案するという英語の意味からきていますが、まさに結婚の提案をする、求婚のイベントです。相手に提案、求めるわけですから、相手が断る余地というのは誰にもあるのです。

サプライズプロポーズをするタイミング、サプライズプロポーズの方法などその理由は様々ですが、主にプロポーズがやり直しになる理由は下記のようなケースです。

プロポーズがやり直しになる理由
  1. 彼女にとって結婚のタイミングではなかった
  2. 計画していたサプライズプロポーズそのものが失敗した
  3. 余りにもドライな求婚でやり直しを要求された
  4. まだ結婚を意識していなかった
  5. 彼女の理想のプロポーズでなかった

結婚って大きな人生の岐路ですからね。仕事が忙しかったり、新天地での生活が始まったばかりだと、彼女もまだ余裕がなく結婚どころではないと感じていることもあります。

そういった時に例えお互いが結婚を将来は意識していてプロポーズされても、一旦断ってしまう。またプロポーズしてとやり直しになることがあります。タイミングって大切ですね。

また計画していたサプライズプロポーズそのものが様々な要因で失敗してしまったために、やり直すことになるケースもあります。

段取りができていなかったり、当日悪天候などで予定していた演出ができなかったり、体調を崩してしまったり、色々なケースがありますが、段取りが悪い失敗は相手に悪い印象を与えてしまうので、計画はしっかりと立てて行いましょう。

そもそも相手からすればプロポーズとは呼べないような方法で求婚されても、もっとちゃんとプロポーズしてほしいとやり直しを要求されてしまう可能性が高くなりますよね。言葉だけで軽めに結婚しない??と言ってしまうようなケースです。

プロポーズの言葉はしっかりと伝えても、サプライズでなかったりプレゼントがなかったり、彼女の理想とはかけ離れていれば、やり直しになってしまう可能性を生み出します。

やり直しプロポーズの余地があるなら幸い

向き合うカップル

プロポーズをやり直しになってしまう。でもやり直せる余地があるなら、幸いな方です。

完全にプロポーズが失敗して、やり直す余地も再プロポーズの余地もなく、別れてしまった。ということもあるからです。実は少なくありません。プロポーズをして相手が断ってしまった場合、相手も関係は続けたいけれど気まずいと感じてしまい、別れに繋がってしまうこともあります。

彼女に行なったプロポーズにおいて、結婚はいいけどプロポーズはちゃんとやり直してほしい。また別の機会に。という事であれば、再プロポーズの余地がちゃんと残っているわけです。

完全に失敗して、やり直しの余地も再プロポーズの余地もない場合。こればかりはもう諦めるとして言いようがありません。あまりしつこくしてもかえって気持ちが離れていってしまうものです。しかし人生は長いです。今はダメでも、1年後、数年後に再プロポーズする機会があるかもしれません。

ぜひ彼女とは違う形でも良好な関係を維持していけるようにしましょう。プロポーズがきっかけで別れてしまっても、その後に復縁して結婚したカップルって結構いますよ。

やり直しの再プロポーズは完璧な方法で

自宅でサプライズするカップル

同じ失敗を二度するのは、最悪ですよね。失敗は成功のもと。ですが、同じ失敗をしたら本末転倒です。やり直しの再プロポーズは、ぜひ彼女に喜んでもらえる成功する方法でしっかりと計画して行うことが前提となります。

よくありがちなのが、最初のプロポーズは流れで家などで伝えて、今はまだ結婚を考えていないとタイミングを理由に断られてしまうなどの場合、そろそろ結婚の時期かと改めて同じ流れでプロポーズしたら、実はプロポーズの方法に不満があってさらに失敗した。というようなケース。彼女が求めていたのは、ちゃんとけじめのついた素敵なプロポーズだったんですね。

改めてやり直しのプロポーズをする場合は、しっかりと彼女の理想像や、素敵なサプライズプロポーズをちゃんと計画し、万全の状態で行うことが必須条件です。

指輪のせいで失敗するケースが後を絶たない

婚約指輪でプロポーズはしてはいけない

プロポーズといえば婚約指輪。なイメージですが、実はこの婚約指輪が曲者。この指輪のせいでむしろプロポーズが失敗してしまって、やり直しになるケースが後を絶ちません。

なぜかというと、サイズが違っていた。好みのデザインでなかった。自分で選びたかった。というような理由からです。当然といえば当然ですが、婚約指輪は女性にとって非常に重要なアイテムなので、慎重に選ばなくてはなりません。

しかしプロポーズはサプライズが前提なので、彼女にとって完璧なサイズ、デザインを自分で決めなくてはならなくなります。当然、失敗します。もしくは失敗しているのに気づいていないかのどちらかです。

指輪でプロポーズは、絶対にやめてください。

例え彼女が指輪での箱パカプロポーズに憧れていたとしても、それを叶えたところで後からやり直しになるリスクを高めるだけなので、する必要もメリットもお互いにありません。

婚約指輪でプロポーズに失敗している光景

やり直しの再プロポーズもダイヤから

ダイヤモンドを渡す手

ではどうすれば良いのか。そこにはちゃんとした失敗しない方法があります。

やり直しの再プロポーズでも、最初のプロポーズでも同様ですが、プロポーズは指輪などジュエリーの主役素材であるダイヤから行うようにしましょう。

下手に指輪を選ぼうとしたり、箱パカのイメージにとらわれてしまうから、プロポーズは失敗したりやり直しになってしまうリスクを自ら高めてしまうことになります。

しかし主役素材であるダイヤから行えば、サイズ・デザインで失敗するリスクはゼロです。この点において失敗がないので、この方法についてはやり直しになる可能性も基本なくなります。

さらにプロポーズ後に二人で理想のデザインを選ぶ。という提案ができるので、彼女からすればまさに完璧な提案となります。やり直しどころか、よく考えたね。となるでしょう。

実際にダイヤでプロポーズはジュエリーコーディネーターなどのプロがもともと行なっていた方法でもあります。プロでも指輪を選ぶのは無理なのです。

また指輪でプロポーズに彼女が憧れていたら??それを叶えないとやり直しになるのでは??と思う方もいらっしゃるかもしれません。

安心してください。プロポーズ後にオーダーした完璧な指輪で、完璧な指輪サプライズができます。二度嬉しいわけです。サプライズも二度できます。(彼女に内緒で自分に納品してもらえば良いのです)

プロポーズや婚約指輪用のEIKAのフラワージュエリー



プロポーズがやり直しになってしまったら。安心してください。もちろんケースによりますが、しっかりと焦らずに計画して、彼女にOKをもらえる再プロポーズを実行すれば成功する可能性は高いです。

やり直しのプロポーズこそ、より素敵に。より二人にとって最高の思い出となるように段取りをしましょう。

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KURO
1983年神戸生まれ東京育ち。クリエイティブディレクター、実業家、キャンパー。「生活必需より人生必需」をモットーに、一度きりの人生をより豊かに華やかに吟味するライフスタイルを追求。完全made in Japanなジュエリーブランドを創業し、総監督して2021年で10周年。提供するもの、関わる人たちを引き立てる優れた背景になりたいという想いから、「KURO(全てを引き立てる黒い背景)」を名乗り、華やかな人生、ライフスタイルは何かを追求し続けています。様々なD2C系事業やブランドのプランニングや立ち上げのサポート、コンサルティングも精力的にサポートしています。お問い合わせはインスタグラムDMよりお願いします。
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